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イクオスサプリとフィンジアサプリを比較!イクオスサプリがお薦め!

育毛剤として定評があるフィンジアとイクオス。実はどちらもサプリメントも販売されています。

薄毛を解消して育毛していくためには、直接頭皮に働きかける育毛剤の他に、内側から働きかけるサプリメントの併用が効果的です。

でも、フィンジアとイクオスのサプリメントを比較してみると、明らかにイクオスのほうが優秀でした!

フィンジアサプリの配合成分は32種類

フィンジアサプリには32種類の「毛活成分」が配合されています。

その中でも公式サイトで特にアピールしているのが以下の6種類です。

ノコギリヤシエキス

ノコギリヤシエキスは育毛剤に定番の成分です。

ノコギリヤシエキスは、AGA=男性型脱毛症の原因であるジヒドロテストステロンを作り出す酵素・5αリダクターゼの働きを阻害し、AGAを予防すると考えられています。

ミレットエキス

ミレットは雑穀のキビの一種です。

タンパク質が豊富で、特に髪の毛を作るタンパク質・ケラチンの10%ほどを占めるアミノ酸・シスチンを多く含んでいます。

亜鉛

亜鉛は人体に必要なミネラルですが、日本人は不足しがち。

育毛に関しては、毛母細胞を分裂させて髪の毛を育てる酵素のサポート役として働きます。

ポリアミン

ポリアミン細胞を分裂させたり、増殖させたりする成長因子です。

タンパク質の合成にも必要な成分で、髪の毛が育っていくためにもポリアミンがなければ、髪の毛の主成分ケラチンは作られません。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは女性ホルモンの一つエストロゲンに似た働きをする成分です。

エストロゲンは男性ホルモンの働きを抑制します。

男性ホルモンを抑制することで、AGAの進行をおさえます。

豚プラセンタ

豚プラセンタは、豚の胎盤から抽出された成分です。

胎盤には胎児を育てるための成長因子が含まれています。これがポリアミンとともに髪を成長させます。

それと同時に、髪の毛を育てるのに必要なアミノ酸、ビタミン、ミネラルも豊富に含んでいます。

フィンジアサプリにあるデメリット

こうして成分の働きだけ見ていくと、いかにも育毛に効果があるように見えます。

でも実はデメリットが潜んでいます。

フィンジアサプリは成分量非公開

いくら効果的な成分が配合されていても、それが十分な量入っていなければ効果は望めません。

極端な話、一つの成分が10mgずつしか入っていなくても、「配合している」と言うことができます(例え話でフィンジアサプリにそれしか入っていないという意味ではない)。

サプリメントは医薬品ではありませんから、内容成分の表示は義務であっても、その分量表示までは義務ではありません。

ただ、義務ではないといっても、分量の表示をしていないサプリメント、特に高額な育毛サプリメントには安心感を持てないのではないかと思います。

お薦め育毛サプリはイクオスサプリEX

育毛サプリでお薦めできるのはイクオスサプリEXです。

なぜお薦めできるのか、その理由を書いていきます。

イクオスサプリEXは成分量を明記

フィンジアサプリに配合されている成分は32種類。フィンジア公式サイトでは「業界最多級」としています。

ところがなんと、イクオスサプリEXに配合されている成分は46種類!業界最多級はイクオスサプリEXであることは明らかです。

もちろん配合成分が多ければいいとは限りません。配合はされていてもその分量が少なければ意味がないです。

その点、イクオスサプリEXは主要成分の分量を明記しています。

表示の義務がない配合分量を主要成分だけでも明記しているのは、イクオスサプリのほうが良心的であり、品質への自身音表れでもないかと思います。

イクオスサプリEXの主要成分量

分量は1日の摂取目安3粒分

ノコギリヤシ 300mg
ミレットエキス 150mg
亜鉛 12mg
フィッシュコラーゲンペプチド 100mg
大豆抽出液 100mg
イチョウ葉エキス 10mg
ヒハツエキス 5mg

 

フィンジアサプリの部分でも述べたように、ノコギリヤシはAGAの原因であるジヒドロテストステロンの発生を抑制します。

男性ホルモンのテストステロンは、頭皮にある5αリダクターゼという酵素によってジヒドロテストステロンに変化します。

ジヒドロテストステロンは髪の育成サイクルを乱し、脱毛因子TGF-βを発生させるため、髪の毛が育つ前に抜けていってしまうのです。

ノコギリヤシは5αリダクターゼを阻害してジヒドロテストステロンを発生させないようにすると考えられています。

この働きはAGA治療薬プロペシアと同じものです。

「飲む育毛剤」ミレットエキスは育毛成分

育毛剤でどれだけ頭皮環境を改善しても、髪の毛を作る材料が不足していたら意味がないですね。

ミレットエキスには、髪の毛をつくっているタンパク質・ケラチンの主な原料であるシスチンが豊富に含まれています。

ミレットは古くから欧州で「飲む育毛剤」として利用されてきました。

ミレットエキス単独のサプリメントを飲んで髪の毛が太くなったという人も実際いるようです。

ミレットエキスは髪の毛の材料となる成分なので、抜け毛を予防する効果はありません。

しかし抜け毛を抑制するノコギリヤシと合わせると効果は高くなるでしょう。

亜鉛がないと毛母細胞は髪の毛を作れない

亜鉛は金属ですが、人体の中では補酵素として働きます。

補酵素は酵素の働きを助ける成分のこと。しかし実際には補酵素がないと酵素は働くことができないので、補助というよりはスタートキーのような存在です。

亜鉛は体内で100種類以上の酵素の補酵素となる重要なミネラルであり、毛母細胞では細胞分裂を起こす酵素をサポートしています。

亜鉛がなければ毛母細胞は分裂できず、髪の毛は作れません。

厚生労働省が定めている亜鉛の1日の摂取推奨量は9mgです。

髪を太くするフィッシュコラーゲンペプチド

女性の美肌成分として知られるコラーゲンは、髪の毛を健康に保つためにも必要な成分です。

一時期コラーゲンは摂取しても胃で分解されてしまうので意味がないと言われていました。

しかし研究が進んで、現在ではコラーゲンを飲むと体内でのコラーゲンの合成が促されることがわかっています。

また、北里大学の研究によると、魚由来のコラーゲンペプチドを8週間摂取させたグループは、偽薬を摂取させたグループに比べて明確に髪の毛が太くなったという結果が出ています。

イソフラボンを含む大豆抽出液が抜け毛予防

大豆抽出液には大豆イソフラボンが含まれています。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをして男性ホルモンの過度な活動を抑えます。

それに加えて、国立がん研究センターの研究では、イソフラボン摂取が多い非喫煙者の肺がん発症率が低いことがわかっています。

頭皮に血液を行き渡らせるイチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスは脳の血流を活発にして、物忘れなど認知障害を改善する効果があるといわれています。

その血流改善効果は、頭の中だけではなく頭皮にもあらわれます。

頭皮の血流がよくなると、髪の毛に必要な栄養や酸素などが運ばれやすくなります。

また、イチョウ葉エキスには抗酸化作用もあるので、活性酸素による頭皮へのダメージを軽減することも期待されます。

血管細胞の結びつきを強めるヒハツエキス

ヒハツは熱帯アジア原産のコショウ科の植物です。

インドでは体を温める薬草として伝統的に使われてきました。

ヒハツエキスはTie2という血管の細胞の結びつきを強くする成分を活性化させると考えられています。

血管の細胞を強く結びつけるというのは、いわば水漏れしていた水道管を補修するようなもの。血液の流れを安定化させ、必要な血流量を確保します。

イクオスサプリのほうがフィンジアサプリより安い

育毛剤とともに効果が出るまで長く使う必要がある育毛サプリメント。お値段のほうも気になると思います。イクオスサプリとフィンジアサプリの価格を比べてみましょう。

イクオスサプリ フィンジアサプリ
単品 7,538円+送料630円 8,900円
3個まとめ買い 19,224円 22,700円
定期コース 4,730円 6,900円

どちらも1個=1ヶ月分です。

定期コースにすればイクオスサプリのほうが2,000円以上安くなります。

総合的に見てイクオスサプリの方が得

ではあらためてイクオスサプリとフィンジアサプリの比較ポイントをまとめてみましょう。

イクオスサプリ フィンジアサプリ
配合成分 46種類 32種類
主要成分の分量 明記 非公開
定期コース価格 4,730円/1個 6,900円/1個

まず配合されている成分はイクオスサプリのほうがフィンジアサプリより14種類も多いです。

主要成分の分量をはっきり公表しているイクオスサプリに対して、フィンジアサプリは非公開。もちろん公開しているほうが信頼度は高くなります。

そして、配合成分が多いにもかかわらずイクオスサプリのほうが安い!

選ぶべきなのはイクオスサプリであることは明らかです。

イクオスサプリを購入できるのはイクオス公式サイトのみ。

育毛剤イクオスとのセット購入もおすすめです。